展示とレセプション

急な告知になってしまったが、徳島事務所で展示とレセプションをすることになった。
そもそもこのブログ見てくれてる人っているのかな。。。?
レセプションは1ドリンク+フードが無料で、2杯目からは有料だが、「ブログ見ました」と言ったら、2杯目を無料にします。

↓以下展示の告知

graf awa、cue!、SOSUギャラリーの3箇所で連動した家具や雑貨の展示をします。graf awaでは去年発表した新作家具の展示をいたします。

「Furniture、Life、Design」graf awa会場情報

・住所:
徳島市吉野本町2-7大和ビル3F graf awa
※駐車場がないので近隣のコインパーキングをご利用ください。

・日程:
2/18-3/19 11:00-18:00

・休みの日:
2/20(水)、2/25(月)、2/27(水)、3/4(月)、3/5(火)、3/11(月)、3/18(月)

・レセプション:
2/22(金)19:00-21:00 graf awaにて
入場無料で1ドリンク+フード付き
graf千葉、松井、SOSU今瀬、野田による新作などの説明トークもあり

・連絡先
なにかありましたらお気軽にご連絡ください。
080-3843-2082(千葉)

作業

久しぶりにgraf laboで木工作業をした。鯖江で進めている案件の什器用コマを250個作る必要があったので、治具を作ってひたすら切ったり削ったりした。一つの作業は簡単だが、すべての工程が×250なので工程毎に単純作業になる。
ところで最近気づいたことだが、

スケッチを描いている時 → 考え事(できる)
図面を描いている時 → 考え事(ややできる)
文章を書く時 → 考え事(できない)
歩いている時 → 考え事(できる)
走っている時 → 考え事(できない)

である。
では、木工の単純作業はどうか?答えは、考え事はできない、である。ならば心を無にできるのか、ということになるが、もちろんそのような高尚なこともできない。
はてさて単純作業をしている時は、一体どのような心理状態か。今回自分の心と向き合ってみたが、なぜか思い出を思い出すことができる。中学生時代に言われた腹の立つこと、学生時代にふられた苦い記憶、ぼっちだった飲み会、、、などが木工機械の騒音と共に走馬灯のようによみがえる。

老化

嵐のまつじゅんとnino以外が老けた、と週刊誌に書いてあった。
そもそも30代後半なのだから当然だろう。自分も同世代なので、仕方ないしそのような事をわざわざ言うのはいかがなものか老けないまつじゅんの方が怖いじゃないか、という感想だ。

設計部のみんなで豆乳鍋を食べた。次の日は妙にすべすべになった。

三木総理の生家

三木武夫元総理の生家が取り壊されるらしい。と思ったら、解体工事がなぜかストップした。
今日はどのように活用できるのか、という住民意見交換会に高橋くんの誘いで出席した。住民の人達はみんながみんな、保存したいという雰囲気でもなかったが、仮に残せるとしたらその後をどうするかが問題になりそうだ。

保存というよりは、経済的にも持続可能な計画が求められるのだろうな、と思ったが具体的な案は思い浮かばなかった。「遍路道」や「三木武夫元総理」などのキーワードがうまくつながれば、ここにしかないスペシャルな場所になるのかな?

建物と周りの環境は素晴らしかった。

年明け

あけましておめでとうございます。
気づいたらあっという間に10日がたった。昨日は十日戎だったらしい。大阪本社の方は毎年のように、みんなで野田戎神社に行ったのだろう。そしてどの巫女さんが一番かわいいか、などを決めたのだろう。

年末年始は久しぶりに東京で過ごした。
実家の前は国道が通るらしく、家が軒並みつぶされ、あっけらかんとしていたが、その向こうから獅子舞などが来た。

事務所で忘年会をした。
フォトジェニック鍋というものがあると聞いてチャレンジした。大根おろしを大量に鍋に投入し、その大根おろしの塔に豚肉を巻きつけるという手法だ。
仕込み中に食べ切れるのか不安になり、急遽健二(仲之町縫製店)を呼んだ。食べ切れはしたが、期待したほどフォトジェニックではなかった。大根おろしの量が足りなかったのだろう。大根を丸々1本すりおろしたのにだ。
思えば最近は毎日のように鍋を食べている。鍋に日本酒を入れると美味しいらしい。

TSUGI_錦古里

鯖江で進めているTSUGI_錦古里のオフィス、ショップ、ワークショップスペース、作業場の設計だが、解体が終わった。
壁を解体して、細切れになっていた空間をひとまずひとつにまとめた。
この状態が一番かっこよかったねとなりますか、果たしてもっとかっこよくなりますか、はてさて。

メラルラス

明日の展示の什器平台を作ろうと思い、朝からコーナンプロに行った。コーナンに行ってから気づいたが、そもそもどのようなデザインにするか考えてなかった。
コンクリート平板を積み重ねようかと思ったが、誰かさんのパクリになりそうだし、スタイロフォームで台を作ろうかとも考えたが、誰かさんのパクリとか言われそうだし。
悶々と店内を歩いていたらメラルラスが目についた。左官下地に使うあれだ。しかも安い。これなんとかなるかも、と思いとりあえず買ったが、ぐにゃんぐにゃんしてて誰かさんみたいだ。

■graf awa オープンギャラリー vol.1
12/15(土)
11:00-18:00
徳島市吉野本町2-7-3F
展示:守口の家/設計事例展示(図面、模型、写真、スケッチ)

商店建築

商店建築の11月号と12月号の連載ページ「空間と家具」の掲載してもらった。
家具デザインについて取材してくれた。
11月号は美容院imamuraの家具デザインについてだが、クライアントの今村さんは特に細かいことを言わなかったので、僕もあまり細かく説明しなかった。
デザインを進める時に断片的に考えていたことが、ライターの大菅力さんのおかげで、ひとつのまとまった文章になった。

阿波青石

今日は石井の古民家に行った。基礎部分の束石が青石だった。テンションが上がった。
帰りの車中では、食べ放題のバーベキューで豚肉ばかりを出されるのはいかがなものかという話になり、「ちょっと飽きますね」と答えたが、帰ってからじっくり考えてみた。
果たして本当にそうか?
案外いけるのではないか?ウインナーも入ってるみたいだし。